望月定子美術館
九十九里町
業種:美術館 
 電話:0475-76-4008(館内)
URL: 望月定子美術館ホームページへ
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数少ない九十九里の風景を油絵で伝えて
アクセスマップ

望月定子美術館
■展覧会のお知らせ

●ショップコーナー開設案内
陶芸  木暮 隆之 (陶房宮島内「月の庭」窯)
グラスアート  桑原 田鶴

望月定子作品展示闘病中に制作した作品(100号のツツジ)は、
木暮隆之の作品と同時展示しております。
是非ご覧下さい。


望月定子作品
作品

  おすすめの宿
 

 

生まれも育ちも地元九十九里町の望月定子さんが情熱で描いた油絵150点以上が1階、2階と展示され、それぞれの作品には句が添えられている。今は数少なくなった九十九里の風景を懐かしむことができる美術館で、写真にはない思いが、数々の油絵より伝わってくる。未だ経験したことのない九十九里の一面を知ることの出来る場所。
いわし博物館、九十九里ふるさと自然公園センターを公の施設とするならば、片貝インター近くの望月定子美術館は私財を投じて建設された九十九里地域屈指の文化施設と言える。

望月定子アートスペース

 ●施設のデーター  ●望月定子さんとは?

千葉県山武郡九十九里町西の下
※九十九里有料道路(波乗り道路片貝インターよりすぐ)

TEL1:0475-76-4008(館内)
TEL2:0475-76-2219(望月商店)    
入館料:300円
休館日
:月曜日定休

 

現在でも美術館入り口で筆を握っていることが多い望月さんは1919年片貝にて生まれる。独学で油絵に挑戦したのが62歳と聞くから驚きだ。その後、斎藤良夫画伯に師事し本格的な創作活動を始め、サンケイ現代洋画展、新槐樹社展など数々の入選を果たしている。93年に突然の「ガン宣告」を受けるも、緊急手術、その後のリハビリを経て1997年に私財を投じて現在の「望月定子美術館」を設立した。

 
 

1階、2階に展示されている150を超える数々の作品には句が添えられ、入口で望月さん本人が筆を握り、創作活動に励んでいることが多い。一息ついた頃に声をかけてみると、ふるさと九十九里への思いを語ってもらえることがある。
「浜に置き忘れられた廃船でも、船事態は希望を持っているの。私自身に重ねて見ているのよ」と生きる希望と絵を描く喜びを語ってくれた。(右写真:望月定子さん)
■アーティスト募集■
当館ではアーティストの方々の展示会場(個展・集合展等々)をご提供しております。
詳細につきましては、お気軽にご連絡ください。


 

入口に作品の絵葉書が販売されているので、その絵葉書と九十九里の思い出を友達に出してみよう。未だ経験したことのない九十九里の一面を知ってもらえることでしょう!

左の作品は1992年に新槐樹社展において入選した「花」(80号)

”キャンパスに 見事に咲きたる ケシの花” (句:望月定子さん)


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